私のレンガ日記、女ひとりで敷きました

お金をかけずに庭をおしゃれにしたい。
雑草も嫌だし、何とかなんないの?
オンナひとりで6畳のお庭を作った実録日誌。
小さなスペースをなんとかしたいアナタに届けまーす。

固まる砂の敷き方~1年かかった裏ばなし~

☆もくじ☆

1、6畳のプレハブ小屋を撤去

2、更地現(あらわ)る

3、とりあえす、固まる砂購入

4、やっぱり、レンガを敷きたい

5、レンガは重かった

6、砂利はもっと重かった

7、夏は暑かった

8、冬は寒かった

9、霜柱でひび割れが?

10、春はまだなのに雑草が?

みなさんのお宅には物置はありますか?
我が家には6畳のプレハブのおうちがありました。

35年経って雨漏りと床板の腐敗で崩壊寸前!
粗大ごみしか入ってないし
取り壊しを決意したのです。

1、6畳のプレハブ小屋を撤去

このエピソードは庭作りの前置きなので
飛ばしてもらってもいいのですが
物置の老朽化にお困りの方はぜひご一読ください。

はじめ、大手リフォームの業者さんに頼んだら
30万円!!と言われ、途方に暮れていたところ
知人の紹介の地元の工務店が半値以下でやってくれました。

しかも、中に入れてくれれば
粗大ごみも持って行ってくれるとのこと!

スキー板や古いタンス、座卓やガラステーブルなど
自分では到底運べない大きいものを
取り壊した物置とともに撤去してくれたのです。

当日は3人で来てくれて
2人は中の粗大ごみを仕分けして運び
物置本体は腐敗していたので瞬く間に柱だけに。

1番やっかいなのは
地面の上のブロックとコンクリートで
ドリルで砕いて運んでくれました。

2日かかる予定が
1日で完了する手際の良さ!

南東の庭の6畳のスペースに
粗大ごみをただ入れて、何十年も置いていたのです。
ビッグな断捨離に身も心もすっきり!

こうした作業でコストのかかるのは
産業廃棄物の処理だそうです。
たとえば、古い給湯器ひとつ処分するのも
物置ひとつ処分するのも変わりないんですって。

さらにお金がかかると思われがちですが
産業廃棄物が出るのがわかっているなら
一緒に作業と処理をお願いするのも手ですよ。

今回、テラスの屋根の張替えも
まとめて頼んで処理料をまとめてもらいました。
ご参考までに。

2、更地現(あらわ)る

こうして、突如更地が現れました。
6畳の物置だから6畳分の土地ではなく、
ブロック塀の角の死角も含む、けっこうな広さ。

老朽化した物置撤去後のお困りスポット、このままでは雑草だらけに!

死角の部分は雑草がグネグネに生えまくり、
雑草を抜くと地面はゴミだらけ・・

しまった!こっちのゴミも持って行って
もらえばよかった(後悔)

はやくしないと更地に雑草が
生えてとんでもない事になる(焦り)

こうして意図せず庭作りに取り掛かることと
なったのでした、

3、とりあえず、固まる砂購入

雑草が生えないのは
コンクリートですが、お高いのが難点。

以前、シャッター門扉の設置のために
2m×2.5mくらいのコンクリート工事を
お願いしたのですが10万かかりました。

もちろん、門扉とレールは別料金です。
あの苦渋をふたたび舐めるのはゴメンです。

ほんとに庭ってつまんなくお金かかる。

家の奥の普段は家族しか行かない所だし
なるべく安く抑えたいのが人情というもの。

コンクリートはできないけど
固まる砂なら前に敷いたことがあります。

ホームセンターで安売りの品を10袋ゲット!
色はオレンジだけ、これを敷けばいいや。

そう、軽ーく考えていたのですが・・・

4、やっぱり、レンガを敷きたい

しかし、固まる砂は1平方メートルあたり
3袋必要です。そうなると10袋では足りない。

それにホームセンターのガーデンコーナーに
おしゃれな植木鉢と一緒に
星や花などの形の飛び石が売っていて
自分でアレンジできるんだ!ってびっくり。

ただ、雑草が生えないだけでは
ちょっと寂しい・・そう思い始めたのです。

5、レンガは重かった

もちろん全ての更地にレンガを
敷き詰めたら素敵なんでしょうが
予算は全くない!私はビンボーなんです。

そこで外水道へ行く通路と
ガーデンテーブルとイスを置く所だけに
レンガを敷くことにしたのです。

しかもレンガとレンガの間を2cm空けて
砂利を入れ、コンクリ代わりに固まる砂で補強後
化粧砂利を目地に入れ美しく安く仕上げる壮大な計画。

他は安い河原砂利を土の上に敷けば
雑草除けになるだろうと
おおざっぱな見取り図を描いて
私の庭つくりは始まったのです。


壮観!50個のレンガたち、これらを集めるだけで半年かかった!

6、砂利はもっと重かった

レンガは、長方形のよくあるヤツを
買って並べてみたのですが
ゆがみなく並べるのが意外と大変なんです。

そこでレンガ2個分の大きさで正方形の
レンガがあったのでそっちに変更。
重いのが難点だが、俄然並べやすいです。

さらにゆとりのある方は高いけど
10cm厚さのレンガもあります。
厚いつまり、重いと安定しますのでおすすめ!

休みの度に10個ずつ買う計画を立てるも
重くて台車が動かず断念、7~8個ずつに変更です。

ところがもっと重かったのは実は砂利。
レンガの下や横に敷くのに砂利や砂がいっぱい必要。
ところが一袋20キロもあるんです。

人工股関節のおんなにどう運べというのだ。
ホームセンターの人は送料かかります!とか言うし・・

しかたない、息子をおだてて運ばせよう。
しかし息子はただでは動かない。
回転ずしとか、カレー屋さんとか
いろいろ奢るんだったら送料のほうが安いかも。

7、夏は暑かった

最近の日本は暑いですよね。
砂利やレンガを屋外で敷くのは
なかなかの重労働・・
あっちっちのレンガなんか触りたくない。
暑すぎて雑草も生えません。
作業は涼しい秋がいいですよね。

こうして、少しずつ
レンガ50個と砂利20袋、路盤材、化粧砂利を揃え
ようやく作業にとりかかる段階になりました。

8、冬は寒かった

暑さが落ち着いてきた頃を
見計らってレンガを敷く、地盤の準備をします。

手引書によると整地後、路盤材を敷き
大粒砂利、中粒砂利を敷きレンガを置く。
高さを合わせながらレンガの隙間に川砂を入れる。
というものだが、
物置のあった場所は地面がすごく硬かった。
路盤材は先のとがった大きめの岩が入ってて
柔らかい地面にはエッジが効いていいけど
うちの庭にはいらんかった。

困った私はレンガを敷く場所ではなく
コンクリとレンガの間の50cmのスペースに
路盤材の石、中粒砂利、川砂を入れ
足でガンガンに踏んで表面をならしたあと
固まる砂をかけて固めたら
なんとなく表面がでこぼこに・・・

その後、でこぼこの凹のほうに
雨水がたまり、そこに
黒カビが生えて見苦しいので
化粧砂利を敷いてやっとキレイになった。

よーし、今度こそレンガだ!

ところが、秋って落ち葉が
結構すごいんですよ。
完全に葉がなくなるまで
待っていたら冬になってしまいました。

冬のレンガはまるで氷!
こんなもの触れるか!
と、いう訳で、春まで待つことに・・
と、それではいつまでたっても
完成しないので思い切って12月に施工しました。

9、霜柱でひび割れが?

レンガを並べ始めると
楽しくて2日くらいで施工してしまいました。
特に、目地ストーンが入ってからは
あまりの美しさにテンションが上がって
ガンガンに作業がはかどりました。

雨が降る予報だったのですが
どうせ水を掛けるんだからと
固まる砂を敷いてしまったのですが
化粧砂利と混ぜる工程が意外と大変。
特に私は中腰作業が苦手で
地面に這いつくばる姿勢が辛かった。

レンガの目地は狭いので
固まる砂がすごく早く固まってしまう。
これは計算外でした。

レンガ5枚分の固まる砂を目地に
まとめて入れて水もかけてしまい
化粧砂利と混ぜる前に
固まる砂がまだらに固まって
汚くなってしまったり、
レンガよりも砂利のほうが高くなっていたり
失敗の連続・・
少しずつ作業することをお勧めします。

しかも、その後、雨が降り続いて
乾く前に氷点下になり
目地にひび割れができていました。

施工前に天気予報を要確認です。
一番の適期はやっぱり春と秋ですかね。

10、春はまだなのに雑草が!

レンガは一生懸命がんばったけど
他はめんどくさくなった私。
小粒砂利を敷いて終わりにしました。
まあまあの出来栄えだわ。

ところが、砂利が太陽光線を吸収するのか
1月で早くも雑草が砂利の中に生えているではないか!

霜が降りなくなるころを見計らい
砂利をどかして余った固まる砂を敷きました。
生えても砂利の部分だけだから
めっちゃ抜きやすいよ。

1年以上かかって作った私の庭
いかがでしたでしょうか?
女ひとりでとは言いましたが
息子クンをはじめ、様々な皆さんのご協力のもと
完成しました。なんとかなったよ!

写真では長方形プランターの前の
固まる砂の表面に黒カビが見えます。
その後、カラフルな化粧砂利を敷いて
隠しました。少しずつ手直ししてる感じかな。

一坪くらいならスグできます。
ぜひ、やってみてね。
固まる砂の使い方は、別ブログの
固まる砂を使って、素敵なお庭にしませんか
を、ご覧ください。
わかりやすく?説明してあります。

固まる砂を使って、素敵なお庭にしませんか

一戸建てにお住まいの皆さーん、
庭に雑草が生えて石ころが散乱して
きれいにしたいな~って思いませんか?

地面の上に敷いてお水を掛けると
24時間でコンクリートのように
固まってくれる砂を使って
なるべく安上がりに
ソコソコのお庭にしちゃおうという企画です。

固まる砂の基本の敷き方&アレンジ

これが、固まる砂です。
色は写真のオレンジ色のほか
ブラウンや、イエローなど
メーカーによりいろいろあります。
この砂の色はオレンジ、他にブラウン有り

このブログでは
固まる砂初心者さんの
道具の用意・基本の敷き方
アレンジ2種の項目で説明しています。

☆もくじ☆

1、材 料
2、服装、道具
3、基本の敷き方
4、アレンジその1 レンガ編
5、アレンジその2 平板とブロック
6、雑草との闘いは続く

1、材 料

 ・固まる砂 10ℓ 2~3袋 売価550~700円
 ・水(ジョウロなどを使いましょう)

今回、80cmほどの円の中に敷くので
2袋で足りましたが 1平方メートル四方に
3cm厚さで 敷くのに 3袋 必要です。
15ℓ入りのものもあるので買うときに確認してね。

👔2、服装、道具

 ・汚れてもいい服 エプロン、帽子
 ・ぼろのスニーカー、もしくは長靴
 ・炊事用手袋(水を通さないもの)
 ・ゴーグル、花粉用メガネでも可
 ・マスク(必須)使い捨てがよい
 ・シャベル、鎌、板、じょうろ、箒(ほうき)

板ってなんに使うのか?
20cmくらいの大きさで厚さが1cm以上ほしいかな。
固まる砂は重いのでホウキだけではうまく敷けません。
板が大活躍!100均にあるやつでいいよ。

固まる砂は、粒子が細かいので
とにかく飛び散ります。そして水分で固まる。
素手で決して触ってはいけません!
ものすごく、手荒れしちゃいます。

固まる砂は手頃な価格で
水を掛ければ24時間で固まる便利な品ですが
固まってしまったらもう取れません。

砂が飛んでしまう風の強い日、
施工後ひび割れしやすい猛暑日、
翌朝氷点下になる真冬日、
雨が降り続く梅雨など
施工には向きません。気を付けましょう。
 

3、基本の敷き方

今回施工するのは
回りがコンクリートで中は地面
直径80cmの円形の場所です。

以前松の木が植わっていて
枯れてからは雑草生えまくりの
お困りスポットです。

☆準備☆
🍂除草剤を1週間前に撒いておきます。

3-1 生えている草は根ごと全部刈り取ります。
   石などいらない物は地面を掘って
   見えないように埋めましょう。

雑草をぬきました!

3-2 地面を靴などで踏みしめて固めます。
   長靴でもいいのですが表面を平らにしたほうが
   仕上がりが断然キレイです。
   靴を汚したくない人は板を置いて踏んでもOK

地面を踏み固める

3-3 固まる砂を厚さ3cmくらいに入れたいので
   足らないようならプランター用土など足して
   調整してください。逆に多いときは取ります。

3-4 固まる砂を様子を見ながら入れます。
   スコップで平らにしながら足していきます。
   先ほどの板を左右に動かしながら
   表面が同じ高さか確認します。

板を使って表面を平らにならす

3-5 仕上げにホウキで表面をなでて
   落ち葉や小石などないか確認したら
   じょうろでそっと水を掛けます。
   表面が湿って色が変わるくらいでOK

散水は表面の色が変わる位
1回目は表面の色が変わる程度の散水です

3-6 1時間くらい置いたら
   入れた砂と同じ量の水を掛けます。
   今回は回りがコンクリのせいか
   水の吸い込みが悪く水たまりができてしまいました。
   水たまりは表面が流れてキレイに仕上がらないので
   水たまりがなくなったら水を足す感じで
   一度にドボドボ入れないように注意しましょう。

出来上がり

3-7 24時間後の様子どころか
   施工後、2年経ったものです。
   明るいオレンジ色の砂も程よく色あせて
   なじんでますね。
   毎日クルマで踏んでいます。

2年経つとこんな感じに、表面に小粒砂利を敷いてもいいですね

基本の敷き方がわかったら、次は応用です。

4 アレンジその1 レンガ編

広い範囲を施工したい時やおしゃれに仕上げたい、
丈夫にしたい通路などの施工にも使えるテクです。

材料  ・レンガ  50~70個
    ・中粒、小粒の砂利 各10袋
    ・川砂 2袋
    ・目地ストーン 2袋
    ・固まる砂 4~6袋

 材料は、施工場所や範囲でだいぶ違いが出ます。
今回は 6畳ほどの場所で施工した例をご覧ください。

老朽化した物置撤去後のお困りスポット

  
4-1 施工場所の下準備は基本と同じです。
  中粒の川砂利を全体に敷きます。
  まず、全体に敷いてならしたらレンガを仮置きします。
  畑など、地盤の柔らかい場所なら
  路盤材も便利です。

4-2 レンガは好みで構いませんが
  今回は 20×20 の正方形レンガ2色です。
  初めは長方形のレンガにしましたが
  まっすぐ敷くのが難しく変更しました。
  棒を定規代わりにおいて敷きましょう。

曲がるとかっこ悪いので
棒を定規代わりに

4-3 レンガの高さ半分まで小粒の川砂利を入れ、
  レンガを足で踏んで高さやぐらつきを確認。
  微妙な高さの調整には川砂を使います。
川砂利(小粒)めちゃめちゃ便利ですが、ひと袋20kg!重い!

4-4 今回は、ガーデンテーブルとイスを置くので
  高さ調節はとっても大切。板を置いて高さを合わせます。
レンガの仮置き

4-5 いよいよ、固まる砂を敷きます。
  レンガの高さ1cm下まで敷きましょう。
  レンガの上に固まる砂が残っていると
  そのまま固まってしまい、汚くなるので
  ホウキでレンガの上を掃きながら作業します。
目地ストーンが入った途端高級感が漂いましたね

4-6 目地ストーンを固まる砂の上に敷きます。
  このままでは目地ストーンは上に乗っているだけで
  歩くたびにばらけてしまい汚くなります。

  割りばしなどで目地ストーンと混ぜて
  レンガの間に埋め込んでいきます。
  すべての目地にこの作業をしたのち
  表面が潤う程度ジョウロで水を掛けます。

目地ストーンと固まる砂を
混ぜながら目地に敷きこみます

4-7 1時間ほど置いてから
  ジョウロで敷いた固まる砂と同量の水を撒き、
  24時間、歩かないように気を付けて固めます。
水を勢いよく撒いてしまうと下の川砂利が出てきてしまうのでゆっくりとね

5 アレンジその2 ブロックや平板を使って

次のアレンジは花壇やプランター置き場の施工例です。
花壇用のブロックを置くだけでは強度がないですが
固まる砂を敷くことによりしっかり施工できます。

ここにプランターを
おしゃれに並べたい

材料 ・花壇用のブロック 10個
   ・コンクリート平板 8枚
   ・固まる砂 4袋
   ・化粧砂利(小粒)2袋

🌸おしゃれな花壇用ブロック、置くだけでいいの?

花壇のまわりを固まる砂を使って
ブロック止めと雑草防止のダブルわざ
ついでに、プランター置き場も作ります!

5-1 雑草を抜いて、石ころやごみを取ります。
  なるべく、平らに整地します。

5-2 花壇用のブロックを並べ、高さを合わせます。

今回使う資材
赤茶で統一してみた
  
5-3 固まる砂を3cm厚さになるように
  板を使って敷き詰めます。

5-4 植木鉢を置きたい場所に
  コンクリートの平板を置きます。
  風を通すため、塀から20cm位離します。
  長方形のプランター用には3枚続けて敷きます。

ブロックは固まる砂に押す感じでググっと埋めます

5-5 背の高い植木鉢の転倒防止用に
  間に花壇ブロックを置きます。
  手持ちの鉢に合わせて工夫してみてね。

5-6 レンガ同様、固まる砂が平板に残ると
  汚くなるので、ホウキで掃いてから
  基本の敷き方を参考に水を撒いてください。
  平板の下にも水は行き渡るので安心してね。

平板と壁の間を
20cm以上取りましょう

5-7 出来上がりはこんな感じになります。
  化粧砂利を敷いておしゃれにしました。
いい感じになりましたね

6 雑草との戦いは続く

便利な固まる砂を使った施工例いかがでしたか?
ここまで、やっても雑草は残念ながら生えます。

大きくなってから、無理に抜くと
固まる砂に亀裂が入ってくずれてしまいます。

小さいうちに抜くか除草剤で弱らせて抜くか
どちらにしても土よりもはるかに抜きやすいので
お手入れは格段に楽になります。

レンガがガタついてきたら、川砂を間に入れましょう。
すべて、敷いてしまわずに、川砂、砂利は
少し残して補修に使いましょう。

レンガのがたつき、固まる砂の亀裂の補修にも

アレンジその1とその2を両方施工すると
下の写真みたいな庭になります。
素敵なガーデンでお茶しましょう。

おつかれさまでした!
お茶にしましょう。

  
と、いう感じで簡単にできた感を
出してますが、実は材料準備にめっちゃ時間かかった。
ひとりでがんばった奮闘日記を公開中!
くわしくは
私のレンガ日記、女ひとりで敷きました
を、ご覧くださいませ。